7月23日、高遠菜穂子さんの講演会、イラク報告『命に国境はない』に参加してきました。(主催は、島津九条の会、右京区九条の会、民青西地区委員会)
「今日は事実を持ってきました。これから考える、行動するヒントにしてほしい」と始まった講演会。
淡々と話をされる事実。民家に残っている銃痕、破壊されたモスク。首や顔や、足が無い死体...目をそむけたくなるほど、無残に殺された人々の映像が流れました。息が詰まりました...。
米軍の撤退をもとめたデモに参加し米兵に打たれ傷ついた青年が、「日本は良い国なのになぜ戦争を応援したのですか...」と。今も日本は、「復興支援」の名のもとに米軍の支援をおこなっています。陸上自衛隊は撤退しましたが、航空自衛隊は活動範囲をひろげ支援をしています。
2003年3月20日に「正義のため」といって始まったイラク戦争の結果。3万人、10万人、カウントされることのない多くの命があると言われています。
その一人ひとりの人生を想像できたら、ブッシュ大統領や小泉首相は、いつまで「この戦争は正しい」といえるのでしょうか?
これ以上の犠牲を増やさないためにも、すぐに軍隊の撤退を!
高遠菜穂子さんの活動など詳しく知りたい方は→IRAQ HOPE NETWORKへ

ブログ期待しています!!