原水爆禁止世界大会in広島!

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 「核兵器のない平和で公正な世界を」原水爆禁止2006年世界大会(原水禁)が広島で行われ、8月4日から3日間参加してきました。
 海外からの政府代表や、NGOの代表、国内の平和を願う人々8500人が参加しました。
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 61年前の8月6日、広島市上空に原子爆弾(リトルボーイ)の投下...。
 一瞬のうちに、奪われた命、61年たったいまなお、苦しめられている原爆被爆者の方々。原爆被爆者の平均年齢は、いま73歳と聞きました。今年のテーマは、「継承」
 被爆者の方が、「他の誰にも同じ思いをさせたくない」「あと何年話せるかわからない、あなた達に期待している」と話されました。

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 今回原水禁大会に参加し、被爆体験を聞くことができる最後の世代として、あらためて自分には「何ができるか」を考えました。もちろん戦争体験したことがない世代です。だからこそ、被爆者が体験した苦しみを想像し、過去の誤った歴史を見つめなおし、2度と繰り返さないために、1人の人間として小さな力ですが、一人ひとりが幸せになる社会をつくるために頑張りたいと思います。

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!? びっくり&はてな - No.373:平和 (2006年8月 7日 18:07)

 おはようございます。昨日、広島は、61回目の「原爆の日」を迎えました。 ? 原爆や戦争の死没者を悼み平和を願う約2万個の灯籠(とうろう)が6日夜... 続きを読む

原水爆禁止世界大会は、約8千人の参加、海外政府代表やNGOの参加を得て、盛会でした。4日には、原爆症認定訴訟の広島地裁での41人全員勝訴というニュースが入... 続きを読む

コメント(4)

こんにちは。
京都市は北上で活動をしている青年の1人です。

府会議員として立候補なんですね、地域は違えど1人1人が「おかしいことはおかしい」と言える平和で幸せな世の中となる様に奮闘したいと思います!

私は原水禁には行けませんでしたが、代表で参加した6人の青年は、平和について本当に大きな糧を得て帰ってきたと思います。被爆・戦争体験は一字一句全てを継ぐ事は出来なくても、想いと願いは引き継げます。それを地道に伝えていくことが、引き継いだ私達が出来る精一杯の生きる道やと思います。

がんばれ~!

私も世界大会に参加しパワーをもらいました。
核も戦争もない世界にむけて草の根の力をひろげていきましょう!!

こんにちはぁ☆
原水禁でちらっとお会いしましたよね☆
私は高校生の平ゼミで原水禁行きました☆
やっぱり平和への強い想いをもった人々はかっこいいと改めて思った旅となりました☆
そして、私も平和のためにできることはないかと京都に帰ってきて〝LOVE&PEACE〟というサイトを立ち上げました☆
みんなのカキコはまだ②少ないですが、このサイトからどん②呼びかけていつかは平和の輪を広げていきます☆
一緒にがんばりましょぉ☆
デハ☆

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このページは、森田洋が2006年8月 7日 17:56に書いたブログ記事です。

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