今日は、地域を回りました。

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 あいさつを兼ねて、「ポスター」の協力と、「しんぶん赤旗」を勧めに、地域を回りました。

 
 「ゴミ袋が有料化されるんは困る」「まだお試し袋セットが届いていない」という声から、話が始まります。
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 多くの方から、10月から始まるゴミ袋の有料化への怒りや不安を聞きます。「スーパーのゴミ箱に、商品の包装がたくさん捨てられていた」「ごみを減らすなら、分別できるような受け皿が必要」と。

 ゴミを減らすことには、誰もが賛成をすると思います。私も、大賛成です!

 だけどいま、本気で京都市が、ごみを減らそうと考えているように思えません。
 
 なにせ、“有料化だけ”だからです。

 分別を進めずに、そして市民との話し合いの中で「どうやったら、ごみが減るのか?」と、市民からのいろんな知恵を出し合ってもいない。
 ゴミを減らすことに成功している自治体は、市民との話し合いを行い、分別を進めています。
 京都市(桝本市長)は、市民にたいして「話し合ったり、意見を聞いても意味がない」と、馬鹿にしているんじゃないかと思います。
 
 日本共産党は、どうしたらゴミが減らせるのか」という視点で、行政と市民の話し合いと、分別を進めることを求めています。

 住民の声をまともに聞かない政治を、やめさせたい。

 ※なお、10月2日(月)の18:16~始まる、毎日テレビ「VOICE」の“憤懣本舗”で、せのお直樹市会議員が、ゴミ有料化問題でTVに出ます!(インタビュー)。ぜひ、見てください。

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このページは、森田洋が2006年9月30日 23:20に書いたブログ記事です。

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