今日は、朝から市会議員の河合ようこさんと地域後援会のみなさんと、西京区を駆け巡りました。
天気も曇りで、気温も涼しくて気持ちのいい宣伝日和でした。
夜は、青年といっしょに「雇用についての学習会」。働いている実態を出し合ったり、疑問にもこたえながら、たくさん議論になりました。
いま、青年の働く実態がほんまにひどい!
パートや派遣、請負という不安定な仕事で働いている人(非正規雇用)が、労働者全体の33.2%(総務庁「労働力調査」より)にまで。青年では、2人に1人と言われています。
TV、新聞、雑誌で「ワーキングプア」「偽装請負」の実態も取り上げられています。
働いている人へのルールが、日本はあまりにも弱い。そして自民党・公明党・民主党が進める政治が、大手企業の要求にこたえて“規制緩和”という名の下に、働く人の権利を破壊をすすめます。
大手企業を中心に、バブル時代を超える利益が上がっている。
その一方で、20代の2割が、年収150万円未満となり、格差も拡大するばかり...。
政治が希望を奪っていませんか?
働く実態を「改善しないといけない」「政治をほんまに変えたい」と、ほんとに思います。

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