2006年10月アーカイブ

国に物申す!

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 27日木曜日の夜行バスに乗って、東京に行ってきました。
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 何のために?もちろん観光ではありません。
 民青同盟が主催をした、省庁・国会要請に参加してきました。


 いま若者の中に広がっている、働く現場での深刻な実態をいろんな形で聞いてきて、「この実態を国に届け、雇用対策に生かしてもらう必要がある!」と思ったのでいってきました。



 北海道から九州まで、全国から派遣で働く青年、学生が集まりました。

 
 まずは、グループ分けです。
 省庁要請は、厚生労働省経済産業省(私はこちらに参加。)、それと国会議員要請です。

 議員会館の食堂で腹ごしらえをして、いざ経済産業省へ!
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 要請の項目

 「まともな生活ができ、人間らしくはたらける仕事を求めます」
 
 ①政府の責任でまともな生活のできる仕事を増やしてください

 ②人間らしくはたらくために必要なルールを大企業に守らせてください

 ③青年の働きたい思いを社会に詩化す政府独自の雇用拡大策を求めます

 3つのことを、求めてきました。


 私は、経産省が①への回答に「労働者を正規か非正規か雇うのは、企業の自由。市場原理を超えてとりくめない」と、言ったので
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 「大企業のぼろもうけの足元では、収入が少なくて、自立した生活が出来ない、結婚が出来ない青年がたくさん居る。これまで、政治は派遣労働者を広げるように労働者派遣法の自由化を進めてきた。不安定な仕事が広がったのは政治の責任。希望が持てずに働く青年の実態を解決して欲しい。」と、西京区で出会った実態を含めて話しました。
 
 全国各地のからも、実態が話されました。

 「派遣で働いているAさんは、14日間連続で働いていた。風邪で休みが欲しいと言えばクビになった。正社員と同じ仕事でも、給与が違い差別が作り出されてきている。この実態を知って欲しい。」etc...。
 


 最後に、経産省の方は「環境・整備をしていく。働く意欲をくじくことはあってはならない」といいました。

 
 「大企業さえ儲かればいい」という経済政策から、働く人をまもっていく姿勢が政府にあるのかが問われているし、姿勢を変えるためにも、深刻な状態に置かれている青年がいっしょに声をあげていくことが大切だと思いました。



 11月19日は、青年一揆です。(同実行委員会主催。円山音楽堂、12:00集会スタート。)

 京都中の青年が怒りをもって、働き方の改善に向けていっしょに声をあげましょう!

事務所ひらきました。

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 今日、せのお直樹さん河合よう子さん、そしてわたし森田洋の事務所びらきを行いました。
 
 150人の支持者の方が集まって下さいました。両親や兄夫婦、親戚も駆けつけてくれ、緊張とともに気合が入りました。 
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 選挙投票日まで5ヶ月と少しです。

 人口約15万人の西京区民のみなさん、今後もよろしくお願いします。これまで以上に活動をどんどん進めて、皆さんの声を政治に届けるため頑張ります。

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(左から成宮まりこさん、せのお直樹さん、私、河合よう子さん)

 事務所の場所は、川島野田町のバス停すぐの日本共産党の事務所の1階部分です。

 地域を回っていて、いつでも居るわけではありませんが、近くに来られた時は、ぜひお気軽に寄ってください。

秋です!

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 今日は、早朝宣伝を行なってから、会議のため西院の事務所に自転車に乗って行きました。

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(my自転車です、少し前に撮りました。)

 最近は、涼しくなってきて自転車は気持ちがいいものです。(少し前までは、スーツ格好で汗だくになって走ってたのですが...。)

 
 「どこを通って行こうかなぁ~」と考えながら、桂川沿いの堤防の道を走りました

  
 堤防沿いに、コスモスが咲いていたので、パシャ


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 安定した天気も力にして、活動をさらに頑張ります。

 昨日、昼から休みがとれたので、河原町へ買い物に行きました。

 いままでは、ジーパンにTシャツという格好から、スーツを着る機会が増えました。(ほぼ毎日)

 なので、靴とスーツが、もう1セット必要だと思ってみてきました。「ザ・スーツ・カンパニー」と、適当な靴屋に。
 
 いまの1セットは...。
 靴・・・大学の就職活動の時に購入したもの。このごろ毎日履いているので、気の毒なほど痛みが出てきました。
 スーツ・・・立候補を決めて買ったものですが、夏物なので冬物が一着必要だなと。

 
 だけど、見てきただけで終わってしまいました...。
 商品を目の前にして、「うーん、やっぱり高いな~」と思い、「もう少し考えよう」と。
 
 いつもちょっとした物でも、思い切って買わずに、じっくり考えて...。

 9日に北朝鮮が核実験を実施したと発表。ほんとに、許せない行為です。
 
 このニュースを聞いたとき、すぐに、今年の8月に行った広島の原水爆禁止世界大会の事を思い返しました。「世界から核兵器が無くなってほしい」という被爆者の願いです。

 
 北朝鮮は、国家テロ、拉致事件、核実験...そして、6カ国協議の参加の拒否や、核不拡散条約からの脱退など、世界から信用されない行為を続けています。

 完全に、世界から孤立してしまっている北朝鮮

 一刻も早く、6カ国協議や日朝平壌宣言の精神に立ち返るなど、まともな話し合いのテーブルに戻ってほしい。


 そのためには、北朝鮮の核実験に対して、世界の国々が一致団結して、厳しく抗議をすることと、平和的な解決が必要です。

 いま、制裁措置についての議論で、軍事的な立場の声もありますが、61年前に被爆した経験をもつ日本だからこそ、いま、平和的な対応をしっかりとしてほしいと強く思います。

筋肉痛...。

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 先週日曜日は、住んでいる地域の樫原学区民体育祭に参加してきました。
 
 育った大阪では無かったので、地域の運動会は初めて。

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 7月末に、いまの地域に住み始めたので「いろんな地域の方と交流したい」と思っての参加。
 そんな新参者なのに4競技も参加させていただきました。

 大学を卒業して仕事を始めると、あまり運動する機会がない。
 それだけに、ひさしぶりに走ったりして、疲れもしましたが、スッキリとした楽しい時間でした。

 当日は、打ち上げにも参加。みなさん温かく良い方です。


 次の日には、予想どうり、全身が筋肉痛になってしまいました...。

 「産業再生法」ってしってますか?
 
 今日、雇用についての宣伝で、「一人リストラをすれば企業に90万円減税がされる産業再生法という法律があります。政治がリストラを進めてきました。」と訴えていたら...


 「リストラしたら、減税される?そんな、あほなことあるんか?」

 と、仕事帰りの方から聞かれました。

 
 そうなんです。

 人を雇って、減税するなら、雇用を守るという意味でわかりますが、逆なんです!

 99年の法律制定から03年までで、たとえば三菱自動車では4096人リストラ6億900万円減税。トヨタ自動車では3259人リストラ3億5500万円減税などです。
 少し興味がある方は、こちらのHPへ


 正式には、産業活力再生特別措置法といいます。1999年に制定され(自民党自由党公明党の賛成で成立)、2003年4月に改正・5年間の延長(このときは、民主党も賛成)がされました。

 私たちの生活で例えれば、「生活が苦しくて食費を削ったら、減税してくれる」法律のようなものです。
 
 だけど、いまの政治では「税金が値上げされて、生活が苦しくなったから、食費や医療費を削った」と、まったくの逆ですね。

 税金の使い方が間違っています!
 国民の知らないところで、大企業にあたたかい、国民には冷たい政治が行なわれています。

声をあげよう!

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 安倍首相が「再チャレンジが可能な社会」と話しをすると、腹が立ちます。
 
 誰がこんな社会したのか(怒)!

 青年の5人に1人が、まじめに働いても年収が150万円以下という状況が広がり、「偽装請負」という法律違反も、トヨタやキャノンなどの大企業で行なわれています。

 安倍首相は、いまの不安定雇用が広がる背景に「企業や労働者が多様な働き方を求めている」ことがあると言います。


 確かに大企業は、正社員の半分以下の給料で働かせて、いつでもクビに出来る働かせ方を求めているでしょう。便利ですから...。


 しかし、働く人は正社員を求めています。
 平成18年版『国民生活白書』で20代の青年に「10年後に希望する就業形態は何か」の質問で、正社員の方で70%、パートなどでは85%が「正社員になりたい」と答え、京都府の若年者就業支援センターの意識調査でも、76%の青年が「正社員にないたい」と答えています。

 安倍さんが小泉首相の内閣にいる時に、規制緩和をして、正社員から非正規へ労働力の流動化を進めてきた、その改革の結果が「格差と貧困」を生み出しています。

 ぜったい許さへん!将来不安を生み出し、希望を奪うこんな政治。


 さて、青年雇用の問題改善に向けての朗報もあります。9月京都府議会で、改善へ一歩前進しました。

 共産党の久守議員の代表質問や、新規施策などで京都府が、
 ①派遣労働者の実態調査を行なう
 ②誘致企業の補助金が正規の従業員につながるように充実する
と。

 この2つの要求は、これまで、日本共産党が府議会で求めてきました。
 これまで京都府は、①にたいしては「国がおこなっている」などと逃げていました。②にたいしては「企業が来なくなる」という態度でした。民主党の議員は、「正規雇用は、いまの時代にあっていない」と発言もしました。
 
 「青年雇用アンケート」のとりくみと、議会の追求が、府政を動かしています!
 
 “声をあげれば、政治は変えられる”

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