国に物申す!

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 27日木曜日の夜行バスに乗って、東京に行ってきました。
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 何のために?もちろん観光ではありません。
 民青同盟が主催をした、省庁・国会要請に参加してきました。


 いま若者の中に広がっている、働く現場での深刻な実態をいろんな形で聞いてきて、「この実態を国に届け、雇用対策に生かしてもらう必要がある!」と思ったのでいってきました。



 北海道から九州まで、全国から派遣で働く青年、学生が集まりました。

 
 まずは、グループ分けです。
 省庁要請は、厚生労働省経済産業省(私はこちらに参加。)、それと国会議員要請です。

 議員会館の食堂で腹ごしらえをして、いざ経済産業省へ!
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 要請の項目

 「まともな生活ができ、人間らしくはたらける仕事を求めます」
 
 ①政府の責任でまともな生活のできる仕事を増やしてください

 ②人間らしくはたらくために必要なルールを大企業に守らせてください

 ③青年の働きたい思いを社会に詩化す政府独自の雇用拡大策を求めます

 3つのことを、求めてきました。


 私は、経産省が①への回答に「労働者を正規か非正規か雇うのは、企業の自由。市場原理を超えてとりくめない」と、言ったので
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 「大企業のぼろもうけの足元では、収入が少なくて、自立した生活が出来ない、結婚が出来ない青年がたくさん居る。これまで、政治は派遣労働者を広げるように労働者派遣法の自由化を進めてきた。不安定な仕事が広がったのは政治の責任。希望が持てずに働く青年の実態を解決して欲しい。」と、西京区で出会った実態を含めて話しました。
 
 全国各地のからも、実態が話されました。

 「派遣で働いているAさんは、14日間連続で働いていた。風邪で休みが欲しいと言えばクビになった。正社員と同じ仕事でも、給与が違い差別が作り出されてきている。この実態を知って欲しい。」etc...。
 


 最後に、経産省の方は「環境・整備をしていく。働く意欲をくじくことはあってはならない」といいました。

 
 「大企業さえ儲かればいい」という経済政策から、働く人をまもっていく姿勢が政府にあるのかが問われているし、姿勢を変えるためにも、深刻な状態に置かれている青年がいっしょに声をあげていくことが大切だと思いました。



 11月19日は、青年一揆です。(同実行委員会主催。円山音楽堂、12:00集会スタート。)

 京都中の青年が怒りをもって、働き方の改善に向けていっしょに声をあげましょう!

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今日、発売の週刊文春に「不破哲三は『赤い貴族』」なる記事がのっている。これまで 続きを読む

コメント(1)

国会要請ごくろうさんでした。なかなかハードな一日でしたな。しかし、経産省もっとがんばってほしいな。市場原理に任せているから持続可能な社会が崩れていて、それに手をいれるのは政府の役割やのにな。いよいよ青年一揆重要!!絶対成功させて、一歩でも二歩でも動かそう!!

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このブログ記事について

このページは、森田洋が2006年10月30日 23:30に書いたブログ記事です。

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