小学校の時代はどんな子供だったか?
よく家族で、山登りに行きました。あまり覚えていないのですが、3歳くらいから山に登っていたそうです。夏休みといえば、山小屋に泊まって家族で登山。山や木や川にふれる機会が多かったせいか、いまでも自然が好きです。
とくに、岐阜県にある鏡平という所から見た景色が記憶に残っています。目の前に迫る槍ヶ岳に、夕日とともに虹がかかった景色です。
記憶が曖昧なので、「いったい、いつ頃やったかな?」と親に聞くと、小学校一年生だったらしく、おおよそ三俣蓮華岳(2,841m)→双六岳(2,860m)→鏡平というコースだったそうです。
その後、赤岳、白山、六甲山、比良山、京都北山などにも登り、今でも家族と山に行くことがあります。
何時間も歩いてたどりつく山頂、そして綺麗な景色は、記憶に残ります。
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