青年から高齢者までの願い。

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 きょう夕方、洛西のスーパー前でハンドマイクを使って訴えていると、通りがかった2人の中学生が聞いてくれました。
 
 暮らしや働き方の改善にがんばることを訴え、私が青年や学生運動を行っていたときに出会った高校生や大学生の話もしました。
 
「いまの高校生や大学生は、自分の将来のために進学したくても、高い学費のために、親の収入を考えて悩んでしまっている。世界では年間の学費が1万、2万円の国もある。税金の使い方があまりにも違います。政治を変えていきたい」と訴えていると、『そのとおり。ほんと。』と「合いの手」を入れてくれました。

 学生が高い学費で中途退学を余儀なくされること、2つ3つのアルバイトで学費を稼いでいるなど、たくさんの悩ましい実態と出会ってきました。私自身も、同じように悩みアルバイトをしながら夜間大学で学んできただけに、他人事とは思えません。

 
 夜は、松尾学区で『府市政報告・要求懇談会』を行いました。
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 障害者自立支援法案、住宅改修助成制度、子どもの医療費助成制度についての疑問がつづき、青年の働き方についてと話は広がりました。

 地域の方と話をして、生活実態を聞くと、「ほんとに今の政治を変えたい」と率直に思います。

 今後も、暮らしや地域の要求を聞き、応えていくため頑張りたいと思います。

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このページは、森田洋が2007年2月 2日 00:40に書いたブログ記事です。

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