街角の声。

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 「私ニートです。ハローワークに行っているけど正規の仕事が見つかりません。正社員で働きたいです。」と、訴えるのは32歳の男性。
 「病院の事務で働いているけど、一日12時間も働いている」と、20代の女性。
 「中高年も、仕事が大変なんや」と切実に訴えてる方もいました。 

 駅前や街角で、こんな話をたくさん聞きます。
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 「働くこと」は、本来は楽しく・やりがいあるもんです。


 
 それが崩れ、生活もできない、働くことも出来ない状態が広がっています。
 
 私の営業の仕事をしていた友人は、早朝6時頃に家を出て22時や23時に帰ってくる毎日の中で、体を壊して入院をして仕事を辞めざるをえなくなりました。
 
 身近な友人の実態を目の当たりにしたことが、私を雇用問題をどうしても改善したいという気持ち、そして行動の原動力になっています。

 不安定雇用の拡大や、体を酷使する働かせ方のおおもとに、規制緩和の政治があります。

 

 日本共産党は、いきいきと働けることめざし、こんな提案を出しました。
 ⇒“いまこそ人間らしく働けるルールを――日本共産党の緊急提案”

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このページは、森田洋が2007年3月23日 00:03に書いたブログ記事です。

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