~地球環境の保全と地域循環型社会の実現へ“変えます”~
いまの政治は、あまりにも大型開発を優先し、山や川や海を保全することを後回しにしてきました。限られた資源のもとで、豊かな自然を保全し、共存していくことが必要です。また、減反や輸入自由化の国の政策で、日本の農業は壊され続けてきました。食料自給率も40%と世界からみて異常な低さです。農業・林業・漁業などの支援をすすめます。私はこんなことを提案します。
・「なんでも燃やすゴミ行政」を改め、リデュース・リユース・リサイクルでゴミの減量を進めます。ゴミ袋有料化を見直し、ゴミの分別は住民参加ですすめます。
・京都の文化財や、西山・桂川など貴重な自然を保全・再生をすすめます。
・国の減反政策や、大規模農家への国の政策の転換を求め、家族経営の農家への支援の充実をはかります。
・価格保障や所得保障の実現で農業支援の充実をはかります。
・地元・地域の農作物を使った学校給食の実現を進めます。
・自給率の水準の向上と、農業支援の計画を行ないます。

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