~人間らしく働くルールの確立と格差をなくす政治に“変えます”~
働くことは、本来はやりがいや生きがいをもてるものです。
しかしこの10年余り、不景気と同時に、正規雇用を減らし不安定な働き方を拡大してきた政治による「規制緩和」で、働く現場には大変深刻な実態が広がっています。自立して生活したりや結婚したりできないほどの低い収入も深刻な問題です。
青年の運動と日本共産党府会議員団の追及で、新しい企業誘致条例に正規雇用の拡大を盛り込ませることが出来ました。山田知事は当初「正規雇用を企業に求めることは出来ない」と述べ、民主党府議は「正規雇用は時代遅れ」と発言をしていましたが、変えることができました。
さらなる改善へ、京都府として府民の働き方の実態を把握して適切な施策をもとめます。
・非正規雇用正規雇用の拡大にとりくみます。
・労働相談の窓口の設置を進めます。
・ルール違反の働かせ方を防止し、やめさせるために、働いている人や企業の働かせ方の実態調査を行い、実情にあった対策をすすめます。
・働く権利ブックを作成して高校3年生などで権利を知らせ教えること、公共機関などで働く権利ブックを設置します。
・最低賃金を時給1000円に引き上げます。(現在は全国平均673円です。)