昨日、国民投票法案を自民党と公明党が採決を強行しました。
夕方に緊急の抗議の訴えを行いました。
ビラを配りながら、待ち合わせの青年に「国民投票法案が成立したのは知ってますか?」と声をかけると「知らないです。」と法案自体もあまり知らない返答でした。「憲法を変えるときに必要な・・・うんぬんかんぬん・・・」と、最低投票率など中身の問題点も話をすると、「それはおかしいです。」という反応です。
憲法は国の基本法です。
その改憲に関わる問題が、国民の中にしっかりと知らされていません。
また、「慎重な審議をしてほしい」、これが多くの国民の声だったのはず?賛否両論もあるし、しっかりと審議をして国民の声を正確に反映させるのが国会の役割です。
しかし、国民の声はまったく無視されました。
そして、これまで中央公聴会も行わないこととして反対してきた民主党は最後には、自民党と協議して採決日程に賛成しました。教育基本法の時と同じく責任重大です。
抗議とともに、ひきつづき日本国憲法の役割を学び、憲法9条を守る(国民の力で選びとる)、大きな運動をみなさんといっしょに取り組みたいと思います。

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