そんなことを聞きたくなる国会。
新テロ特措法が、11日衆議院本会議で自民党・公明党により再可決された。57年ぶりの2例目だそうだ。
「少なくとも国会の中では、ご理解をいただけたのではないか」という福田さんのコメント。小沢さんは途中退席。ひどいありさまだ。
各紙の世論調査では、反対の方が上回っていた。そんな、国民の声より、アメリカから「高く評価する」(シーファー駐日米大使)といわれたことが、いまの政府には大切なようだ。
国民は、必ず議員や議会の姿を見ている。
アメリカの様子うかがいじゃなく、国民に耳を傾ける政治に変えるしかない。





