今日は、京建労の「住宅デー」の会場を河合市議とまわりました。
ある会場で、包丁を研いでいる職人の方に話しかけていると、仕事場の奥から何やら持ってこられました。見せていただいたのは、使い込んだ『のみ』です。
話を聞くと、「丁稚時代からもう50年くらい使っている。切れ味もこの時代の道具の方が良い」そうです。良く研がれて手入れされ、輝いていました。
職人の方が道具とともに熟練になっている姿でした。
しかし、不景気の影響で仕事は少ないようです。耐震改修や住宅改修助成制度の充実などで、生活、地元密着型の仕事ふやしが必要です。

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