64年。

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どたばたして、さっきようやく夕飯を食べて落ち着きました。

夕方の阪急桂駅の西口で街頭演説会。
今日も朝からTVに^出演していた小池晃政策委員長の訴え。
約400人の方が聞いてくださいました。
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今日は、64回目の夏を迎えた長崎の原爆の日でもあります。
6日に、西京革新懇の平和の鐘のとりくみに参加しました。
鳴らした鐘の余韻の中で、核兵器の廃絶を願いました。

オバマ大統領のプラハでの演説。
世界人民の核廃絶の運動が政治を動かしてきています。
共産党の志位委員長の書簡にたいして、
「戦争反対、核兵器廃絶のために、ずっとがんばってきたから、
堂々とすばやく書簡を送れた」と支持者の方が話していました。

自民党や民主党はどうでしょうか?
「核の傘」が必要と言います。

「現代の世界にあっていったい誰が核兵器のボタンを押せるだろうか。
何十万、何百万という人が死ぬとわかっている核兵器を落とせるわけがない。
文明国の指導者なら核は使えないのだ。使えなければ抑止力にならない」
と語ったのは元米国務長官です。

「核の傘」で安全保障というのは
時代遅れになっているのではと感じます。

64年間、核廃絶を願い続けてきた被爆者。
そして世界の市民。
被爆国日本として、核兵器廃絶へ行動する日本へ変えたい。

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このページは、森田洋が2009年8月 9日 23:00に書いたブログ記事です。

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