更新ができなくなって、あっという間に15日ほどたちました。
今回から、日本共産党の議席には、どんな力があるのかを私なりに書きたいと思います。
1回目は、「政治とお金」についてです。
日本共産党が企業や団体から献金を受け取らないのは、
国民の声を政治に届け実現するために、受け取らない。
ということ。
政治を担う政党や個人の活動に充てられる資金は、必要ですし大切なものです。
同時に、それを誰が出すのか?も大切なことと思います。
ある雑誌が、「出版業界の広告を載せない」という趣旨を書いていた記憶があります。
その雑誌が本や雑誌の書評をしているため、自由に批評できなくなるから。
政治でも同じではないでしょうか?
トヨタやキャノンの名だたる大企業が違法行為をしていたら、
日本共産党が国会の中でも外でも、社名をだして追及します。
自民党や民主党は、企業は特定をしないで追及します。もしくはしない。
口をふさがれてしまっているわけです。
企業や団体から献金を受け取っている自民党や民主党とは違うところ。
また、共産党の強みでもあると思います。
国民や労働者のために「おかしいことはおかしい」と言えるために、
企業や団体からの献金は受け取りません。
ひきつづき、献金は個人のみにすることを求めていきます。

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