2009年12月アーカイブ

貧困問題の解決のために。

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民主府政の会が主催する、
尾藤廣喜弁護士と門ゆうすけ医師の
講演と懇談会に参加してきました。

尾藤弁護士は、生活保護問題対策全国会議の代表幹事。
門ゆうすけ医師は、来春の知事選挙の予定候補者。


会場からは、
路上生活をされていた方
高校の先生
京建労の方
自治体職員
など現場の声が出されました。

今日の講演で話されていた
貧困問題の解決で大切なことは、
雇用をまもり、社会保障を充実すること。
そのことを進める国や自治体を変えるということです。


講演で印象に残ったのは、
尾藤弁護士が最後に話した中身です。
先月30に京都でも行われた
「ワンストップ・サービス・デイ」
の問題点について。⇒こんな記事も

「その場で生活保護の申請が出来てこそワンストップ」
結局、その日は相談をして、
翌日以降に福祉事務所に相談に行くというもの。


いま僕は、生活相談の担当もしているだけに
考えさせられることが多かったです。

なんでアメリカ言いなりなのか?

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普天間基地の「県外・国外移設」と、
鳩山さんが述べた総選挙の公約は、
米国から一喝されると二転三転してしまう。

なんでやろ?
率直な疑問です。


関連しそうな本を何冊か読んでみました。


「世界」 2009年 7月号・11月号
自衛隊の国際貢献は憲法九条で(伊勢崎 賢治著)
「集団的自衛権」批判 (松竹 伸幸著)
「基地国家・日本」の形成と展開(松竹 伸幸著)
などなど。
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日本の異常さに驚くばかりです。


さらに、第2次世界大戦で日本と同様に敗戦したドイツは、
どんな国づくりをしているのか気になったので、
本棚に積読していた本も読み始めた。


ドイツは過去とどう向き合ってきたか(熊谷 徹著)
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頭の整理はこれからです。

今日は、

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世界人権規約(外務省仮訳文)の第三条では、
すべて人は、生命、自由及び身体の安全に対する権利を有する。
と書かれています。

今日は、国際人権デー。

米国の基準でも危険であり、
世界一危険と言われる普天間基地。
周辺住民が絶えず生命の危険にさらされていることを、
考えても沖縄県民が示している県外移設は、
あたり前だと思います。

今日は、「民主府政の会」の活動者会議に参加。

「民主府政の会」活動者会議.jpg


ある医療関係者が話されたようです。
その方は、「変えたいと思っている」と。

医師の門ゆうすけさんの決意を受けて、
幅広い方が、京都府を変えようと、
これまで保守の立場にいた人が動き出しています。

京都の自治体首長とも、
懇談が広がているようです。

京都府を府民のために変えましょう!

緊張?

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今日は、子どもが通う保育園で生活発表会。
昨日は緊張していたのか?、
いつもと違う感じで甘えてましたが無事登園。

我が子のクラスは、「狼と七匹の子山羊」を発表しました。

おおきくなったなぁ~と思いながら、
見ていた劇の一場面。
先生が「何か食べたい?」と聞いたのにたいして、
我が子が「コーヒーとおいしいもの」と言ったことに???

コーヒーなんか飲まないのに...?
なぜそんな事を言ったのか、わかりません。

子どもの成長は面白いものです。

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