民主府政の会が主催する、
尾藤廣喜弁護士と門ゆうすけ医師の
講演と懇談会に参加してきました。
尾藤弁護士は、生活保護問題対策全国会議の代表幹事。
門ゆうすけ医師は、来春の知事選挙の予定候補者。
会場からは、
路上生活をされていた方
高校の先生
京建労の方
自治体職員
など現場の声が出されました。
今日の講演で話されていた
貧困問題の解決で大切なことは、
雇用をまもり、社会保障を充実すること。
そのことを進める国や自治体を変えるということです。
講演で印象に残ったのは、
尾藤弁護士が最後に話した中身です。
先月30に京都でも行われた
「ワンストップ・サービス・デイ」
の問題点について。⇒こんな記事も
「その場で生活保護の申請が出来てこそワンストップ」
結局、その日は相談をして、
翌日以降に福祉事務所に相談に行くというもの。
いま僕は、生活相談の担当もしているだけに
考えさせられることが多かったです。

