普天間基地の「県外・国外移設」と、
鳩山さんが述べた総選挙の公約は、
米国から一喝されると二転三転してしまう。
なんでやろ?
率直な疑問です。
関連しそうな本を何冊か読んでみました。
「世界」 2009年 7月号・11月号
自衛隊の国際貢献は憲法九条で(伊勢崎 賢治著)
「集団的自衛権」批判 (松竹 伸幸著)
「基地国家・日本」の形成と展開(松竹 伸幸著)
などなど。
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日本の異常さに驚くばかりです。
さらに、第2次世界大戦で日本と同様に敗戦したドイツは、
どんな国づくりをしているのか気になったので、
本棚に積読していた本も読み始めた。
ドイツは過去とどう向き合ってきたか(熊谷 徹著)
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頭の整理はこれからです。

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