2010年3月アーカイブ

府政転換!

| コメント(0)

19日に西京区ウエスティで、民主府政の会の集会が行われました。

参加は290人。たくさんの方が集まりました。
門ゆうすけさんがドクター姿で登場!
「京都も日本も変えましょう!」と訴えた門さんに大きな拍手で、
元気の出る集会となりました。




ランナーズ9条の会.JPG
上の写真は、「ランナーズ9条の会」のみなさん。
昨日、民主府政の会の事務所に届け物をしていると、
ちょうどジョギングで宣伝をする場面に遭遇しました。
いろんな方が門ゆうすけさんを応援しているんだなぁと感じる一幕でした。

さて、来週はもう告示日です。

私たちの手で、京都府を変えましょう!

かなり毎日がドタバタ。
そんな中でも、やっぱり生の声を聞く機会が大切です。

先日は、西京福祉の会が主催したつどいに参加してきました。
ちょうどパートナーも会議があり、ひさしぶりに子どもといっしょに集会へ。

障害児をもつお母さんのお話。
「体の調子で月1回~2回、作業所に通う。でも職員のみなさんは、来なくても電話やメールで相談、話をしてくれています」
障害者自立支援法は、日割り計算。
いろんな事情で施設に来れない場合は、お金が出ていません。

結局、働く人を減らすか非正規にするか施設は求められます。
しかも利用者は「利益」と言われ、利用料を負担させられます。

福祉の現場は、一人ひとりに丁寧な対応、ふれあいが必要と思います。


門ゆうすけさんが応えました。

「市も府も国も変えましょう!」


門さんのホームページの雰囲気変わりましたね。
カッコいい門さん。
門ゆうすけHP.jpg

湯浅誠さんが内閣府参与を辞職された。
声明はこちら

生活相談を通じて、まだまだ力も行動も足りないと感じます。

共産党の事務所の門をたたく方は増えていると感じます。
同時に、もっと早く出会いたかった。
そう感じることが多くあります。

失業して所持金が僅かになるまで我慢されてきた。
資格証明書しかなく、病院にいけず重症になるまで我慢をしてきた。
一人ひとりの人生は一度きりです。


地域で、自治体で、国で、一人ひとりのいのちと生活と大切にする仕組みgあ必要です。
湯浅誠さんが、経験を政治に活かすための努力に敬服します。

貧困、生活苦などの解決に向けて
今後も一つひとつの努力をしていきたいと思います。

アーカイブ

携帯サイト

携帯電話からも活動日誌をお読みいただけます。

このアーカイブについて

このページには、2010年3月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2010年2月です。

次のアーカイブは2010年4月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。