一人ひとりが大切にされる京都、国へ。

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かなり毎日がドタバタ。
そんな中でも、やっぱり生の声を聞く機会が大切です。

先日は、西京福祉の会が主催したつどいに参加してきました。
ちょうどパートナーも会議があり、ひさしぶりに子どもといっしょに集会へ。

障害児をもつお母さんのお話。
「体の調子で月1回~2回、作業所に通う。でも職員のみなさんは、来なくても電話やメールで相談、話をしてくれています」
障害者自立支援法は、日割り計算。
いろんな事情で施設に来れない場合は、お金が出ていません。

結局、働く人を減らすか非正規にするか施設は求められます。
しかも利用者は「利益」と言われ、利用料を負担させられます。

福祉の現場は、一人ひとりに丁寧な対応、ふれあいが必要と思います。


門ゆうすけさんが応えました。

「市も府も国も変えましょう!」


門さんのホームページの雰囲気変わりましたね。
カッコいい門さん。
門ゆうすけHP.jpg

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このページは、森田洋が2010年3月13日 23:54に書いたブログ記事です。

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