母校の大阪府立清友高等学校が閉校していた...。
今日、地域の知事選ご苦労さん会に参加した際、「15の春は泣かせない」とした蜷川府政時代の教育についての話になったことをきっかけで、懐かしくなりちょっとホームページを見たからです。
大阪で生まれ育った僕からすれば、京都に来て地元の高校に通っている高校生を知って羨ましく思った。というか、通学圏の違いに驚いた。
僕は、大阪市内から電車を2本乗り継ぎ、1時間以上も離れた八尾市にある清友高等学校に通っていた。ちなみに、今の大阪府は4学区制(僕の時代は9学区)で、さらに通学圏が広がっている。通学時間が長くなると子どもの教育環境がどれほどひどくなるのか、わかっていない。
僕の教育に「中学校の偏差値で将来のレールが決まる」みたいなものを感じていました。模擬試験で、偏差値が出ると行けそうな高校が決まる。しかも、その後の大学への進学も見えているという感じ。
共産党の教育の考えは「子どもの成長と発達に中心をおく」こと。
今日の地域のご苦労さん会に参加をして、あらためて教育のあり方を深めたいと思いました。
しかし、まさか母校が閉校(統廃合?)しているとは思いもよらなかった。寂しい限りです。

