2010年4月アーカイブ

教育ってなんだ。

| コメント(0)

母校の大阪府立清友高等学校が閉校していた...。

今日、地域の知事選ご苦労さん会に参加した際、「15の春は泣かせない」とした蜷川府政時代の教育についての話になったことをきっかけで、懐かしくなりちょっとホームページを見たからです。

大阪で生まれ育った僕からすれば、京都に来て地元の高校に通っている高校生を知って羨ましく思った。というか、通学圏の違いに驚いた。

僕は、大阪市内から電車を2本乗り継ぎ、1時間以上も離れた八尾市にある清友高等学校に通っていた。ちなみに、今の大阪府は4学区制(僕の時代は9学区)で、さらに通学圏が広がっている。通学時間が長くなると子どもの教育環境がどれほどひどくなるのか、わかっていない。

僕の教育に「中学校の偏差値で将来のレールが決まる」みたいなものを感じていました。模擬試験で、偏差値が出ると行けそうな高校が決まる。しかも、その後の大学への進学も見えているという感じ。


共産党の教育の考えは「子どもの成長と発達に中心をおく」こと。

今日の地域のご苦労さん会に参加をして、あらためて教育のあり方を深めたいと思いました。


しかし、まさか母校が閉校(統廃合?)しているとは思いもよらなかった。寂しい限りです。

本日、京都府知事選挙の投票日!

| コメント(0)

京都の政治をみんなで決める京都府知事選挙の投票日です。

「継続」か、「転換」か。

みなさんの行動で決めれる大切な投票。

ぜひ、投票に行きましょう!

門さんといっしょに走ろう!

| コメント(0)

現在、筋肉痛...。

というのは、
3日夕方に西京区の洛西ニュータウンを、
門ゆうすけ知事候補とジョギングしながら宣伝したからです。
マラソン宣伝.jpg
集まったランナーは約20人。コースは、約6km。高校生以来の距離を走りました。
沿道の車から、団地から、散歩やジョギングをしている方からたくさんの声援を頂きました。

いつも、バイクでピューと過ぎている道も走ると、「けっこう坂なんだなぁ」と思いつつ、
数ある声援に、元気になりながら走りきりました。


驚いたのは、門ゆうすけ知事候補の身軽なこと。
「マラソンが趣味」ということを、実感しました。
ゴール後の訴えも息切れ無し。

この体力は、京都を変える力です!


アーカイブ

携帯サイト

携帯電話からも活動日誌をお読みいただけます。

このアーカイブについて

このページには、2010年4月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2010年3月です。

次のアーカイブは2010年5月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。