5200人の願いは、「人間らしく生きたい」

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『全国青年大集会2010』に集まったのは、5200人。
京都から100人以上の青年が参加しました。
僕は2回目の参加です。

印象に残ったのは首都圏青年ユニオンの組合員。

「派遣で働いていることを、友達にも親にも言えなかった」ことがしんどいと思ったこと。
『仕事が無くなるので寮を出て行って』と言われて、TVで知ってた青年ユニオンに電話をして、「面白そう」と入ったそうです。
「工場前の宣伝に、自分より早く20人か30人の方がきていて、初めての方だけど、『がんばれ』と温かい気持ちで励まされて」、がんばっている青年でした。

「おかしいことはおかしい」と立ち上がる青年の姿に感動しました。
そしてそこには、たくさんの仲間の支えや励ましがある。

感じたことを生かしてがんばりたい。

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このページは、森田洋が2010年5月18日 00:00に書いたブログ記事です。

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