政治の最近のブログ記事

消費税をあらためて考えます。2

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今朝も「日本の財政や借金のこと考えると消費税を増税するしかない」と言う方がいました。

財政が大変で何とかしたいということ、同じだなぁと思いましたのでこう話をしました。



「財政再建は必要と思いますが、法人税の減税はどう思いますか?」

そうそう、法人税を下げることはおかしい」


「1989年から消費税を224兆円を払ってきましたが、法人税(3税)は208兆円が減税されてきました」

という話をすると知らないようで、びっくりをされていました。




「財政再建」「福祉のため」と言いますが、役立っていないと思います。


ちなみにこんな資料(いづれも財務省HPより)も載せておきます。
法人税の推移.gif
法人税の推移
主要な税収の推移.gif
主な税収の推移


グラフを見ると、利益が出ている企業に納めてもらう法人税より、収入が少ないほど負担のかかる消費税に、国の財源を変えてきたことは明らかですね。

企業より庶民から集めている構図。

これでは、財政再建にならないのではないでしょうか?

消費税をあらためて考えます。1

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国が財源不足なだけに、消費税を増やそうと議論が盛んです。

民主党も首相が変わって、4年間は上げないとしていた公約はどこへやら...。
参院選マニフェストに「早期に結論を得ることをめざして、消費税を含む税制の抜本改革に関する協議を超党派で開始します。」とマニフェストに書いてきた。
菅直人首相は17日に、「自民党案の10%を参考にする」と発言しています。


ほんとに消費税が必要なのか?改めて考えたいと思います。

「消費税は他の国のように上げて、福祉を良くするべき」
「このままでは、日本の赤字は膨らむ」
「次の世代に借金が残る」
まちで消費税のことを聞くと、結構こんな声と出会います。

僕も、こういった気持ちに共感できます。
今の財源不足を見て、将来のこと考えているからです。

しかし、「福祉のため」と1989年からスタートした消費税の歴史は、このみなさんの気持ちとまーったく違う結果となっているのではないでしょうか。


私たちは、日常生活をしながらいろんなモノを買ってきました。
そして224兆円も消費税を払ってきました。

ほんとに福祉が良くなってきましたか?
私たちが払ってきた消費税が、福祉のために使われてきましたか?

成宮まり子×清水ただし対談3

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対談の最後は、


「芸人×芸術家が政治を志した理由」

成宮まり子×清水ただし対談2

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今回は、


「反貧困ボランティア×ラジオ派遣村村長」


成宮まり子×清水ただし対談。

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成宮まり子(京都)さんと、清水ただしさん(大阪)の参院選挙区同士の対談動画をアップしました。

私も収録現場のようすを初めて見ました。


テーマは「共産党・若手政治家の休日」

決意!

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ごあいさつ

1005森田妹尾①.jpgこのたび私、森田洋は、来春に行われる京都市会議員選挙に立候補する決意を致しました。
前回、府会選挙に挑戦し12836票と多くの方に期待を寄せていただきましたことをあらためて感謝致します。
その後候補者として、昨年からは西京区生活相談所長として「派遣の仕事がなくなり手元にあとわずかのお金」「国保証がなくて、我慢して病院に行っていない」「子どもが障害を持っているけど制度が使えない」など生活に不安をもち悩んでいる市民の生活を良くするために微力ながら活動してきました。
しかし、いまだ市民生活は良くなる兆しが見えません。4期16年のせのお直樹市会議員の議席をひきつぎ、西京区民の生活をよくするために全力でがんばります。
皆様の引き続くご支援を頂きますように心からお願い申し上げまして決意のごあいさつと致します。

2010年6月 西京区生活相談所長 森田洋

少し気になるニュース。

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先日、新聞を見ていたら「教員養成課程6年」という記事をみた。

http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009101301000958.html
(「教員養成課程6年制へ 文科省が調査費要求」共同通信)

このニュースで、はじめに思い起こしたのは、司法試験の制度。
法科大学院とあわせて6年間学ぶ制度。
大学院で、およそ年間200万円ほどの学費。
生活費も入れるとそうとうな額になります。

いまでも高い学費で悩む学生がいる。
結局、経済的に余裕がないと「先生」になれないのではと思いました。

大学など高等教育で安心して学べる環境づくりが必要とあらためて感じました。

64年。

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どたばたして、さっきようやく夕飯を食べて落ち着きました。

夕方の阪急桂駅の西口で街頭演説会。
今日も朝からTVに^出演していた小池晃政策委員長の訴え。
約400人の方が聞いてくださいました。
DVC00240.JPG

今日は、64回目の夏を迎えた長崎の原爆の日でもあります。
6日に、西京革新懇の平和の鐘のとりくみに参加しました。
鳴らした鐘の余韻の中で、核兵器の廃絶を願いました。

オバマ大統領のプラハでの演説。
世界人民の核廃絶の運動が政治を動かしてきています。
共産党の志位委員長の書簡にたいして、
「戦争反対、核兵器廃絶のために、ずっとがんばってきたから、
堂々とすばやく書簡を送れた」と支持者の方が話していました。

自民党や民主党はどうでしょうか?
「核の傘」が必要と言います。

「現代の世界にあっていったい誰が核兵器のボタンを押せるだろうか。
何十万、何百万という人が死ぬとわかっている核兵器を落とせるわけがない。
文明国の指導者なら核は使えないのだ。使えなければ抑止力にならない」
と語ったのは元米国務長官です。

「核の傘」で安全保障というのは
時代遅れになっているのではと感じます。

64年間、核廃絶を願い続けてきた被爆者。
そして世界の市民。
被爆国日本として、核兵器廃絶へ行動する日本へ変えたい。

共産党の議席とは。

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更新ができなくなって、あっという間に15日ほどたちました。

今回から、日本共産党の議席には、どんな力があるのかを私なりに書きたいと思います。
1回目は、「政治とお金」についてです。

日本共産党が企業や団体から献金を受け取らないのは、
国民の声を政治に届け実現するために、受け取らない。
ということ。

政治を担う政党や個人の活動に充てられる資金は、必要ですし大切なものです。
同時に、それを誰が出すのか?も大切なことと思います。

ある雑誌が、「出版業界の広告を載せない」という趣旨を書いていた記憶があります。
その雑誌が本や雑誌の書評をしているため、自由に批評できなくなるから。

政治でも同じではないでしょうか?

トヨタやキャノンの名だたる大企業が違法行為をしていたら、
日本共産党が国会の中でも外でも、社名をだして追及します。
自民党や民主党は、企業は特定をしないで追及します。もしくはしない。
口をふさがれてしまっているわけです。

企業や団体から献金を受け取っている自民党や民主党とは違うところ。
また、共産党の強みでもあると思います。

国民や労働者のために「おかしいことはおかしい」と言えるために、
企業や団体からの献金は受け取りません。
ひきつづき、献金は個人のみにすることを求めていきます。

解散総選挙

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国民の手で長く続いた自民党、公明党の政権を終わらせる。
新しい日本をつくるための火蓋が落とされました。

みなさんは、総選挙でどんな気持ちをこめて選択をするのだろうか?
できればこのブログで、
共産党の議席が伸びる魅力を書いていきたい。

知事選挙も近づいて

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門裕輔さんが、来年の京都府知事選挙へ立候補を表明。
-ひと・いのちが大切にされる府政を-という、門さんの決意。
詳しくは、「民主府政の会」のホームページにて。

さて、門さんは実は先日のblogで書いていた
キューバ医療の現場に行って、ちょうど講演をされた方でした。

新聞で、立候補表明をみてびっくりしました。

講演の雰囲気から、気さくで面白そうな方という印象です。
来年の知事選挙が楽しみになってきました。

突然の辞任。

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 正直言ってびっくりした。
 国会が始まって決意もしながら、「首相を辞めます」では、無責任じゃないのか。

 辞任会見の内容を見ると、「テロとのたたかいを継続させる上で局面を転換しなければならない」「私が約束したことができない。」とある。アメリカのブッシュ大統領と約束した『テロ特措法』の延長が私では実現できないので“辞めた”。

 どこの国の総理だろうか?「またしても国民がそこに居なかった」と感じるのは私だけでしょうか?

 参院選の結果、民意を理解できずに辞任です。
 安倍首相が辞めるだけでは、国民の民意は反映されないと思います。「政治とカネ」の疑惑は蓋をしたままです。年金問題はさらにこじれています。そして国民が、いまの生活や将来を考えて苦しんでいます。暮らしを良くする政治が本当に必要です。
 
 
 自民党・公明党のアメリカ目線の政治じゃなく、国民目線で政治を変えるため全力でがんばりたいと思います。もう解散総選挙しかない。

すこし足を延ばして。

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 今日は家族3人で、初めて電車に乗る小さな旅をしました。
 尼崎にいる友人のグループ展を訪ねてきたのです。友人とは、1年ぶりの再会。漆作家、絵画作家の友人と、他の作家の作品も多数展示されていました。久しぶりに芸術と触れ、ゆったりと作品を見ながら、懐かしい話ができました。


 「いい時間」を過ごしました。

 
 さて明日は5月3日、日本国憲法が施行されてちょうど60年目。『平和憲法60周年のつどい』が開催されます。いまの「表現できること」や「個人が大切にされること」の土台に、平和憲法があるのではないでしょうか?


 昨年12月の「愛国心を強制する」教育基本法の改定と、こんどは憲法を変えようと安倍首相は必死です。

 その先に、「戦争が出来る国づくり」があります。

 戦前・戦中は“個人の尊重”より“国家が尊重されて”いました。戦争が終わり日本国憲法のなかで、基本的人権や恒久平和の考えが生まれて、芸術だけでなく、日常生活から仕事の中でも「表現する」ことが、自由になりました。
「自由のない」と「自由がある」の大きな変化を、みなさんと考える一日にしたいと思います。

 夕方は、「アトリエ村展」を訪ねる予定です。

河合ようこ事務所びらき

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 今日は、2期目の挑戦になる河合ようこ市会議員の事務所びらきがおこなわれました。
 河合さんの保育士時代の職場の仲間や、支持者の方約150人が集まりました。
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 普通の言葉で心に残る、河合さんの力づよい訴えを聞きながら力がこもりました。


 私も、府会の奪回の決意も訴えさせていただきました。

 

 事務所は、川岡キタノスーパー前です。近くに来られた時はお気軽に立ち寄りください。

住民の願い実現に一歩前進。

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 24日、京都府と京都市は、子どもの医療費助成制度について、拡充することを発表しました。

 すごい!良かった!

 現行の制度では
 通院は、3歳から小学校就学前まで「月8,000円までは自己負担」となっています。
 入院は、月200円の一部負担金の対象を「小学校就学前」となっています。

 それが今回の発表では
 通院は、「月3000円までは自己負担」
 入院は、「小学校6年生まで」と拡大するものになりました。

 実施予定は今年の9月となっています。

 『子どもの医療費助成制度の拡充』は、多くの住民の方から願いでした。
 実際に、子育て中の方から「経済的な負担を軽くしてほしい」と、たくさん伺ってきました。これまで運動も進められてきて、京都府議会にも請願書が出され、日本共産党議員が紹介議員になって議会で求めてきました。

 府議会で、自民党・民主党・公明党は『子どもの医療費助成制度の拡充』の請願に、ことごとく否決をしてきましたが、住民の運動と日本共産党の議会で繰り返して取り上げてきたことが、政治を動かしました。

 ひきつづき、通院も入院も小学校卒業まで無料にするために、がんばりたいと思います。

 これまで59年間にわたって、めざしてきた教育の根本を変える法律がとうとう国会を通りました。

 教育基本法「改正」法です。

 政府は教育基本法を変える根拠を、結局最後まで説明できませんでした。「長年の悲願」「美しい国づくりのため」「時代にあった子どもを育てるため」といいますが、なぜそれが教育基本法を変えることにつながるのでしょうか。

 成立した、教育基本法「改正」法は、これまでの日本の歴史が培ってきた、教育の理念を壊すものです。


 やり方もひどかった。タウンミーティングの「やらせ」と「さくら」、形だけの公聴会、ヤジと怒号の中、数の力で強行採決。

 ・・・国民不在の政治です。

 「改正」法の中味がこれまたひどい。愛国心を含めたくさんの徳目を列挙して子どもの心を縛る、いじめる子や非行の子を排除する、家庭でのしつけを親に強要する、教師を物言えぬようにする、教育の自立性をなくして政治が介入できるようにする。

 ・・・これはもう改悪そのものです。


 一部の政治家が、子どもの未来を左右する。教育をそんなものに変えてはいけません。

 

 子どもの未来を不幸にさせたくない。

 これから日本が戦争への道に進まないように、教育への変な具体化がなされないように、日本国憲法を生かした教育を進めるために頑張りましょう。

子どもの未来を不幸にするな。

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 14日夕方、参院特別委員会で、教育基本法「改正」案が、野党の反対を押し切り、自民党・公明党によって採決されました。
 衆議院の通過したときよりも、問題が積みあがっているもとで、「審議が尽くされた」として、採決を行った。

 
 ほんとにひどい政治が行われている事に、怒りをもちます。


 あらためて、現在の教育基本法が生かされる教育の実践が大切だと思います。

 現在の教育基本法は、1947年3月31日に生まれました。
 それまでの教育は、「大日本帝国憲法」と共に「教育勅語」(教育二関スル勅語)の下で行なわれ、最後は、天皇と国家に忠誠し、個人の価値や生命が軽く扱われるものでした。
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 戦後、「これはだめだ」と、

 
 1946年に制定された『日本国憲法』の「恒久平和」「基本的人権の尊重」「国民主権」「民主主義」などの理念にもとづいて、一人ひとりが大切にされ、人権が尊重される教育のもと、「人格の完成」(教育基本法弟1条)を目的にしています。
 子どもと教師と親がいっしょに信頼関係にもとづいて、子どもが持っている能力をすべて生かす共同の教育を実現することです。


 この教育基本法を「新しくする」という政府ですが、現在の教育基本法の“どこが問題なのか?”との根拠はいまだ示していません。
 
 
 安倍首相の「教育改革」の中身はどうでしょうか?


1つは、教育に国家権力が無制限に介入できるようになること。憲法は、国民が主人公。だからこそ、教育は「国民によって」行われることが大切なんです。それが、政府の都合の良いように行おうとしている。
 
2つは、「全国いっせいの学力テスト」です。学校間の順位をつけて、平均点の悪いところから、良い学校に予算配分を移す。学校の選択性で、競争と格差を広げる。弱いところは、廃校もかまわない。

 3つは、「教育の目標」に20を超える徳目が並べられ、「愛国心」を強制することです。子どもの心に踏み込んで、国が考える人間像に仕立て上げる。

 「タウンミーティング」での世論誘導の「やらせ発言」や、形骸化する公聴会など、民主主義が壊されています。法案を提出した政府(大人)が、教育の現場では教えることの出来ないことをしている。いちばん「規範意識」が無いのが、安倍首相と政府です。




 政府は、明日の参院本会議で成立をしようとしています。


 防衛庁の省に格上げで、「海外派兵を本来任務」にする、憲法を変えて、「自衛隊を自衛軍に」する。
  といいますが、戦争が可能な日本と、そのために「命を捨ててもかまわない」という若者を育てようとする。


 「時代にあった人間をつくる」といいますが、国にとって都合の良い人間作り。
 そんな未来では、子どもが不幸になるだけです。
 


 明日の採決をなんとしてもとめるために、全力で頑張りましょう。


 参考資料:
「日本共産党の志位和夫委員長が行った抗議の演説」
「【アピール】公述人・参考人として教育基本法案の徹底審議を求めます」

 11月15日の衆議院特別委員会、16日には衆議院本会議で「機が熟した」「審議時間が100時間を超えた」と安倍首相・自民党・公明党の与党は、教育基本法の改正の強行採決を行ないました。
 
 ほんとに審議が尽くされたのでしょうか?
 世論調査で、変えるべきと答えた方でも、「議論をしっかりとしてほしい」という声が大半です。

 しかも、政府は変えなければならない“根拠”をいまだに明らかにしていない。


 教育現場で起きている、いじめ自殺についても、未履修問題や政府の「やらせ発言」についても、何一つ解決と原因究明が進んでいないのに、「何が何でも変えたい」という態度の政府。

 国民が求めていることから逃げ、「やらせ」をする政府、モラルが欠落している。しかも発言者に謝礼金まで払っていたことも発覚しました。

 子どものことも、政府の誤りも、なんのその・・・、後回しです。

 
 こんな大人の姿を見ていて、子どもはどんなことを感じているのだろうか?

 「僕らより大人のほうがひどい」「信用できない」...「もうあきらめた。こんな国嫌やな」とは、ならないでしょうか?
 
 

 全国各地で、反対する声が広がっています。
 子どもと日本の未来を守るたたかいは、これからです。 

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