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過去から未来へ パート3

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前回に続いて、小学校時代についてもう少し。
思い返してみると、遊び場所の中心は外でした。
「かくれんぼ」「サッカー」「虫とり」「釣り」など、思い出すことの多くは屋外での遊び。もちろん、テレビゲームをしなかったわけでもないです。ただ、一番楽しいことは体を動かすことだったと思います。その分、ケガもたくさんしました。
その一方で、体が弱い一面も。小さいころは腎臓が弱く、体を冷やすことがダメでした。プールの授業への参加がドクターストップになったことも多くありました。大きな病気で、入院も何度か経験しました。
外で遊びまわってケガをして心配させて、病気にかかって心配させる。親からすれば、何とも大変な子どもだったのかなと思います。
あらためて子どもの時代を振り返ると、当時の経験が今の自分に「つながっているな」と思うこともたくさんあります。
小さなときの経験が、今の自分にとって大切なものになっています。

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(なんだか変な顔をしています。)

過去から未来へ パート2

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小学校の時代はどんな子供だったか?
よく家族で、山登りに行きました。あまり覚えていないのですが、3歳くらいから山に登っていたそうです。夏休みといえば、山小屋に泊まって家族で登山。山や木や川にふれる機会が多かったせいか、いまでも自然が好きです。
とくに、岐阜県にある鏡平という所から見た景色が記憶に残っています。目の前に迫る槍ヶ岳に、夕日とともに虹がかかった景色です。
記憶が曖昧なので、「いったい、いつ頃やったかな?」と親に聞くと、小学校一年生だったらしく、おおよそ三俣蓮華岳(2,841m)→双六岳(2,860m)→鏡平というコースだったそうです。
その後、赤岳、白山、六甲山、比良山、京都北山などにも登り、今でも家族と山に行くことがあります。
何時間も歩いてたどりつく山頂、そして綺麗な景色は、記憶に残ります。
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過去から未来へ パート1

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(私のちいさな時の写真、わが子と似ているだろうか?)

『4530』という数字。何を示しているのか?
現在28歳の私ですが、産まれた時の体重が、なんと4530g。カルテに巨大児の『巨』のはんこを押され、病院でどの子どもよりもひとまわり大きく目立つ?存在だったそうです。
他のお母さん方から「大きなお子さん、どんなお母さんが産んだんやろう?」と噂が広がり、母の小柄な姿を見て、びっくりされたそうです。ほんと、150cmほどの小柄な母の体から想像すれば、「大変やったんやろうな。」と、感謝の気持ちでいっぱい。
それから後は、「産まれたての大きさから、どんな大きい子になるだろう」という期待や心配を裏切り、―自己調整でしょうか―食が細かったそうです。
現在、171cm、60kgと、普通に育ちました。

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