前回に続いて、小学校時代についてもう少し。
思い返してみると、遊び場所の中心は外でした。
「かくれんぼ」「サッカー」「虫とり」「釣り」など、思い出すことの多くは屋外での遊び。もちろん、テレビゲームをしなかったわけでもないです。ただ、一番楽しいことは体を動かすことだったと思います。その分、ケガもたくさんしました。
その一方で、体が弱い一面も。小さいころは腎臓が弱く、体を冷やすことがダメでした。プールの授業への参加がドクターストップになったことも多くありました。大きな病気で、入院も何度か経験しました。
外で遊びまわってケガをして心配させて、病気にかかって心配させる。親からすれば、何とも大変な子どもだったのかなと思います。
あらためて子どもの時代を振り返ると、当時の経験が今の自分に「つながっているな」と思うこともたくさんあります。
小さなときの経験が、今の自分にとって大切なものになっています。

(なんだか変な顔をしています。)
